東京、そこから全てが始まった

ブレッツカフェは日本生まれ。ベルトラン・ラーシェは日本で初めての本格的ブルターニュ風クレープリーを開いた後、更なるステップとして店舗内における二つの文化の融合に踏み出しました。それは東洋と西洋の融合であり、地方特産料理と味覚の哲学との融合とも言えるでしょう。東京のブレッツカフェでは、丹精込めて作られた味わい深いクレープやガレットをお客様に提供しています。新宿の店舗にはビルの屋上にあるとは思えないほど気持ちのよいガーデンに面した風の渡る素晴しいテラスがあり、景色を一望できます。ブレッツカフェはまた、カンペール陶器や塩バターキャラメル、”ヴァル ド ランス”のシードル、ブレッツコーラなど、職人の手による工芸品やブルターニュの特産物を輸入販売しています。こうしてブレッツカフェは、日本の飲食業界に仲間入りを果たしました。
ブレッツカフェ:イメージ
ブレッツカフェ:イメージ